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第36回「外壁塗装の際に近隣挨拶が必要なワケ」 2015年12月9日

外壁塗装を行う際に近隣への挨拶は必要不可欠

外壁塗装を行う際は、それなりの規模と期間を要する施工を行うため、近隣の方に迷惑がかかることを考慮する必要があります。業者の出入り、作業中の騒音、塗料の臭いなど、飛散や汚れの心配など“トラブルに発展する可能性がある火種”は数多く存在します。したがって問題が生じて炎上してから慌てるのではなく、煙のたたないうちから対策を練ることが大切なのです。一番簡単であり、実践しておくべきなのは近隣への挨拶でしょう。

 

◆挨拶を行ううえで抑えておくべき4つのポイント

近隣へ一言、「外壁の塗装工事が入ります」ということを知らせるために挨拶に伺うことは常識的なことですが、近所の方々に失礼なことがないように挨拶の仕方についても、きっちり抑えておく必要があるでしょう。以下では4つのポイントをご紹介します。

 

ポイント1:挨拶を行うのは「向こう三軒両隣」は最低限

外壁塗装を行う際に騒音や飛散などの迷惑がおよぶかもしれないと想定される範囲のすべての家に挨拶に行くことが理想的です。ただ、それが難しいとしたら、最低でも「向こう三軒両隣」には挨拶をしておきましょう。これが近所付き合いの最低限の範囲だといえます。

 

ポイント2:挨拶の際に持っていく粗品

挨拶に伺う際に、ちょっとした気遣いとして粗品を持参するといいでしょう。物をもらって悪い気がする人はいないと思うので、誠意ある対応として手ぶらで挨拶に行くのは避けましょう。ただ、あげるものが高価すぎると逆に気を遣われてしまう可能性があるので、洗剤やタオル、お菓子などを選ぶと無難です。

 

ポイント3:挨拶に行く時期はなるべく早め

外壁塗装のように迷惑がかかる可能性がある工事に関しては、なるべく早めに挨拶に行くことをおすすめします。せっかく挨拶に行ったとしても「明日から始まります」と伝えたとしたら、嫌な顔をされることもあるかもしれません。せめて1週間くらい前には伝えておくべきでしょう。不在の場合は案内状を入れておくことも重要なポイントです。

 

ポイント4:施工の内容についても詳細に伝える

挨拶に行くということは、ただ単に顔を立てるためだけの行為ではありません。状況を説明し、今後起こりうることについてもきちんとお話することが大人の対応だと言えます。施工期間、施工内容、施工範囲、自分自身の連絡先などについては伝えておくと親切です。問題が生じた際に対応できる幅が変わってきます。

 

上述のように挨拶に行くうえでは、いろいろと考えて行動することが大切です。塗装は今後10年、20年の家の美観と安全性を高めるために行いますが、家の周囲に住む方々と仲が悪いようでは、どんないい家で暮らしていてもハッピーにはなれません。生活をしていくうえで近所付き合いは非常に大切な要素です。塗装と同様に真剣に考える必要があるでしょう。

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